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年賀状をやめたいと以前から思っていたのでスパッとやめた結果が…笑えた

小中高・・・そして社会人になっても年賀状は出すのが当たり前でそれが身に染み付いていました。

日本人としての常識です、そうするものだと教え込まれてきましたから疑問すら浮かばないわけです。

ところが還暦を迎えたその年(令和元年)についに年賀状を出すのは一切やめました。

その結果何がおこったと思います?

 

年賀状をやめたいと以前から思っていたのでスパッとやめた結果…

答えは”何もおきなかった”・・・です(笑

特に何かが起こったり人様に迷惑がかかったり、非礼のあまり先方を怒らせやしまいか?・・・などと考えたりもしましたが別に何もおきませんし普通の日常となんら変わりはありません。

^^;

 

子供の頃からの常識というものに疑問すら抱かずに過ごしていましたが、50歳過ぎた頃から少しずつ面倒だなぁという感情は大きくなっていましたね。

 

今の御時世田舎の友人の安否などSNSですぐ連絡がとれますし、たまにLINEなどでやり取りしてますからますます年賀状の意味合いがかすれて来てました。

 

大事な文化というよりは、貴重な人生の時間を無駄と思える作業に費やすことのほうが自分としては嫌になっていたと思います。

 

年末はどこの家庭でも忙しいものです、そこへ年賀状の作業が加わるとさらに忙しくなります。

 

年賀状についてのアンケート結果

このアンケートは私が運営する他のブログで集めた集計結果のグラフです。

面倒くさい、やめたい!”と”必要ない”が1位2位で大半を占めています。

 

なのでもし誰かから年賀状が来なくなったとしても、ほとんどの人も出したくないという気持ちがあるので共感を得ている可能性が高くなります。

または気にもとめていない・・・かですね(笑

 

人生の後半は捨てる人生

若いうちは様々な事やモノや又は価値観などを貪欲に手に入れ、金や地位や家族なども手に入れ働きまくる人生です。

 

ところが人生中盤に来てそれらが重荷に感じてくる人たちもいます。

このときに選択を誤ると鬱や病気などがきっかけで、不幸な人生を歩むことになる人たちも少なからずいます。

私の父は田舎で中古車販売の店をやっていました、とても儲かっていました。

その勢いでさらに不用品買取などのお店も展開して当時田舎ではなかなかやり手として注目されていました。

 

ところがワンマン経営のせいなのか徐々に売上は落ちていきます。

私もお店を給料をもらいながら手伝っていましたが、父は私の給料や貯金まで貸してくれと言うほどひっ迫していました。

 

その時の父の口癖は・・・

”ここで諦めて潰すわけにはいかん、潰れたら周りが何て言うか顔向けができん!”

 

ようするに世間体を物凄く気にする人でした。

諦めが悪く決断を先送りにするあまり、傷口が益々大きくなっていったという潰れる典型的なパターンを直で見ることができたわけです。

結局は家族全員で夜逃げという債権者の人たちには多大なる迷惑を掛ける最悪な状況に陥るわけです。

 

 

諦めること=よくないこと」という常識や固定観念に縛られて決断のタイミングが最悪になることが多々あります。

 

年賀状をやめる=よくないこと」と言えるでしょうか?

では諦めることは本当によくないことなのでしょうか?少なくとも最悪の状況まで落ちた父にとってはよくないことと考えていたに違いありません。

 

諦める=男の恥”とか根性無しとか堪え性がないとか昔からよく言われてきたことです。

世間体とかプライドとか地位とか・・・人生の後半ではどんどん捨てていったほうが楽に生きられますよという話です。

 

ダメなものはダメでどうしようもないのにあがくから益々泥の中に体がハマっていくわけです。

諦める勇気

そこで時には”諦める勇気”も必要なんじゃないかとよく思います。

むしろ意地を張って最悪に向かうより、勇気を持って諦める行為のほうが最悪な結果は回避しやすくなるとおもいます。

 

年賀状をやめるのにたいした勇気入りませんが・・・

^^;

 

例えば投資系のビジネスやギャンブルなどではそういった状況にしばしば遭遇するはずです。

株など暴落が続くと塩漬けか損切りか判断に苦しんだり、パチンコなどでは突っ込んだ分取り返さなければとさらに投資がかさんだり・・・。

 

どこかでスパッとやめない限り傷は広がる一方で、そういう人はシチュエーションが違えど何をやっても同じことの繰り返しになります。

 

まとめ

人生の前半はためる人生、後半は捨てる・諦める人生が楽に生きられるコツ。

とくに古い価値観や常識は捨ててみては?

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ABOUT ME
おがわ
おがわ
上京してはや30余年が過ぎました、周りを見れば東京は人だらけです。 でもみんなどことなく寂しそうで孤独な表情を浮かべています。 寂しさや孤独から不幸な道を選択する人たちが跡を絶ちません。 その理由はすぐ本音で会話出来る、心を割って話せる人がいないからではないでしょうか。 上司や教師、友人、親兄弟にも話せない話しづらいことってあるとおもいます。 そんな人達の心の支えに少しでもなれたらとこのサイトを起ち上げました。 私達と話してみませんか^^